ダンジョー動物病院
2026年秋ネコちゃん限定健康診断キャンペーン
猫ちゃん限定健康診断キャンペーン
9/1~9/30
毎年恒例の猫ちゃん限定秋の健康診断キャンペーンを行います。
わんちゃん・ねこちゃんは1年で人間でいうと4歳年をとります。 1歳からは年に1度、7歳からは年に2回の健康診断をお勧めしております。 この機会に定期的な健康診断を行いましょう!
6歳までの子にオススメなAコース、8歳以上の子にオススメなBコースの2つからお選びいただけます。
・食欲・元気の低下。
・最近お水をよく飲むようになった。
・毛ヅヤが悪くなった。
・尿の色が薄い。 ・ご飯の量を変えていないのに体重が増えた・減った。
・急に活動的(興奮するよう)になった。
・若いころに比べて性格が変わった。
・炎症の無い脱毛が出来た。
上記に当てはまるものがあればこの機会に健康診断をお勧めいたします。 元気な子はもちろん、7歳からのシニア期に入った子や急に落ち着きが出たり、大人しくなった子にもおすすめです!
また、検査結果に合ったフードサンプル詰め合わせをプレゼント!
普段より詳しくお得に検査ができます✨
※検査機関への外注検査となりますので検査結果のお伝えには1週間ほどお時間をいただきます
ご予約は必要ありません。17時までに猫ちゃんと一緒にご来院ください。
また、可能であれば8時間以上の絶食を行った上で午前中にご来院頂くとより正しい検査が可能です!
慢性腎不全と甲状腺異常
こちらではキャンペーンで検査可能な慢性腎不全(検査項目:SDMA)と甲状腺異常(検査項目:T4)についてご紹介します。
・慢性腎不全
一般的な検査項目のクレアチニンは腎臓の機能が 全体の75%が失われてからしか 数値に現れません。
そして一度失われた腎臓の機能は治療を行ったとしても元に戻ることはありません。
SDMAはクレアチニンと違い腎機能が40%失われた時点で数値に現れます。
慢性腎不全の症状はほんの少しずつ現れ、腎機能が50%失われた時点で大きく現れます。
慢性腎不全の症状例
体重が少しずつ減少・徐々に毛艶が悪くなる・多飲多尿(尿の色が薄い)・吐き気など
・甲状腺異常
甲状腺は人間と同じくのどぼとけのすぐ下に存在し、生命維持に重要な甲状腺ホルモンを分泌しています。
新陳代謝を促進させ、また脈拍数や体温、自律神経などの働きを調節し、エネルギーの消費を一定に保っています。
甲状腺が働きすぎたことにより数値が上がると甲状腺機能亢進症。
甲状腺の働きが低下したことにより甲状腺ホルモンの生産が低下すると甲状腺機能低下症。
甲状腺の機能は低下しても上昇しても異常です。
10歳以上の子に発症しやすい病気ですが8歳以上の子にも可能性はあります。
発症すると見た感じすこし元気がなさそうに見えるだけですが、本人はとてもしんどいことが多いです。
甲状腺機能亢進症の症状例
食欲が異常に増す・水を異常に飲む・尿の量が増える・落ち着きがなくなり攻撃的になる・食欲があるのに痩せてくる・疲れやすい
甲状腺機能低下症の症状例
激しい運動をしたがらない・異常に寒がりになる・発情しなくなる、不定期になる・換毛しない・背中や尻尾で脱毛やフケ、色素沈着を起こす・疲れやすい・歩き方がぎこちなくなる
看板猫のダニエルです。
会いに来てください!🌷
※ブログに投稿される医療などに関する情報は、各動物病院に一任しております。

