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あらた動物病院

健康診断のススメ

獣医師(院長) 小林 新
2022.09.06

動物は私たちが思っている以上に早く年を取ってしまいます。大切なご家族であるわんちゃんやねこちゃんと少しでも長く一緒にいるためにできることとして私がおすすめするのは健康診断です。

健康診断の必要性

『うちの子は今まで大きな病気をしたこともないし健康だと思う。健康なのに病院に連れていく必要があるの?』と思う飼い主様もいらっしゃるかもしれません。しかし、一見健康そうに見える動物でも、病気が隠れていることがあります。

動物はしゃべることができないので、『お腹がときどき痛い二ャ~』とか『最近、散歩中疲れやすいワン』など体に違和感を感じていても、すぐに病院に行くことはできません。なので、人に比べ病気や体の異常の発見が遅れるケースが多いです。

症状が出てから病気の診断・治療をはじめるよりも、定期的な健康診断で早期発見・早期治療をはじめるほうが、動物の負担も少ないですし長生きにつながります。

また、何らかの病気になってしまった場合でも昔の健康診断のデータが残っていれば、データを比較することで、診断がすすめられることも多いです。
 

健康診断の内容

検査項目としては以下のものがあります。年齢や症状に合わせて検査項目はご相談させてください。

問診 気になることや普段の様子を教えてください。
聴診 心臓や呼吸の音を聞いて心臓や肺の異常ないか判断します。
触診 全身を触って、体に異常がないか調べます。
血液検査 貧血がないかであったり、内臓の異常やホルモンの異常を調べます。
尿検査 おしっこの状態を調べて、腎機能やホルモンの異常を調べます。
糞便検査 消化の状態や腸内細菌のバランス、寄生虫を検出するための検査です。
レントゲン検査 心臓や肺の異常・お腹の臓器の大きさ・骨や関節の状態などを見る検査です。
腹部超音波検査 お腹の臓器の形や腫れ・動きなどを見る検査です。
胸部超音波検査 心臓の動きや大きさ、血流などを評価する検査です。


何歳からはじめるの?

若い頃からの健診をお勧めしております。若い子であれば年に1回、7歳以上のシニア期のわんちゃん・猫ちゃんでは年2回の健康診断がおすすめです。

今回、当院では9/1~11/30まで健康診断キャンペーンを実施致します。普段よりお安い値段で健康診断をすることができますので、この機会に是非健康診断にいらしてください。

獣医師(院長) 小林 新
獣医師(院長) 小林 新

たくさんの飼い主様やわんちゃんねこちゃんと出会い、少しでも多くのご家族を笑顔にしていきたいです。
皆様一人一人を大切にし、信頼していただき、絆を深めていければと思います。
また、少しでも親しみやすい病院にしたいと思い、自分の名前を病院名に選びました。
気軽に呼んでいただけると嬉しいです。
来院される皆様の一生のかかりつけになれるような病院を目指しています。何でもお気軽にご相談ください。

※ブログに投稿される医療などに関する情報は、各動物病院に一任しております。

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